中古車お役立ち情報

あなたを守ってくれる保険があります

自動車任意保険

自賠責保険と自動車任意保険との違い

新たに車を購入しようという方へ、自動車保険の自賠責保険と自動車任意保険との違いをご存知でしょうか? 快適なカーライフを送っていただくため、Santa Corporateがご説明します。

  自賠責保険(自動車賠償責任保険) 自動車任意保険
摘要 自動車による人身事故の被害者を救済します 自賠責保険でカバーできない保障をします
加入 ほぼ強制
※加入しないと、車検の審査がおりません
任意
対人 適用 適用可能
※プランによります
対物 適用外 適用可能
※プランによります
車両損害 適用外 適用可能
※プランによります
保障内容 ・死亡による損害に対して3,000万円まで
・傷害に対して120万円まで
3,000万円を超える死亡損害賠償、120万円を超える傷害賠償が発生したときに、保障してくれます

自動車任意保険

自動車任意保険(以下、任意保険)は「対人賠償保険」「対物賠償保険」「搭乗者傷害保険・人身傷害保険」「車両保険」の4つに分かれます。 それぞれ加入は任意とされていますが、車を所有するほとんどの方が加入しています。
それは、実際に事故が起こった際、自賠責保険の補償内容だけではまかなえないケースが大半を占めているためです。 車を運転するということは、極端に言えば、常に加害者になるリスクがあるということ。万が一の場合に備えて十分な補償を備えておく必要があるのです。

事故車の見分け方

現在、中古車が販売される際の「修復暦の有無」表示は一般化しております。しかし、この表示はあくまで販売店の自己申告にすぎません。つまり、「真実かどうかは販売店のみぞ知る」ということなのです。

悲しいことに、修復暦があるにもかかわらず修復暦を「無」と偽って販売している業者は存在します。そんな業者に騙されることなく良質な中古車を手に入れるために、最も信頼のおける「自分自身の目」を肥やし、事故車を見分ける力を身に付けましょう。

「自分の目」を鍛えるために

しかしながら、いくら車に見慣れているからといって、事故車かどうかを判別するのは難しいもの。そのため、弊社では「事故車の見分け方講座会」を開催しております。講座に参加し初歩を学んでいただき、経験を積んでいけば6割以上の確率で事故車を回避できるようになります。

事故車と疑われるよくあるケース

相場からあまりにかけ離れた安すぎる車を見つけたことはありませんか? 
もしそのような車に出会ったら、まず事故車と疑ったほうが良いでしょう。

販売時、低価格の理由を尋ねると「直接、お客様から安く仕入れた、修復暦はない」などと説明されたものの、あとで事故車(修復暦有)と判明したとします。販売店にそのことをかけあったとしても「当時の担当者がいないから分からない」「事故車を売ったという証拠がどこにあるのか? 乗っている間に事故を起こしたのでは?」など、言った・言わないの水かけ論になるケースがよくあります。

中古車には必ず相場があります。にもかかわらずそれを大きく下回って販売するのには何かウラがあるはずです。赤字覚悟で問題のない車を売る中古車販売店がどこにあるでしょう? 「安い」には必ず理由があるのです。騙されないよう、あとで泣き寝入りをしないよう、その理由がどこにあるのか明確にする必要があります。

見分けるポイント

事故車(修復暦)の判別が難しいと言われるのは、どのポイントを見たら良いのか分からない場合がほとんど。裏を返せば、ポイントさえ把握すれば事故車かどうか見分けられるのです。
もし事故車かどうかが判明しない場合、最悪、怪しいか怪しくないかが分かるだけでも十分と言えます。
pdf事故車見分け方マニュアルはこちら

弊社で作成したこのマニュアルが1人でも多くの方のお役に立つことを、願っております。

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諸費用・必要書類

中古車をご購入の際、車両本体金額の他にかかるものとして、一定の納車整備費と法定費用と呼ばれる手続き代行費用、預かり諸費用があります。弊社ではご契約時にご準備していただく諸費用と必要書類についてご説明します。

主な諸費用

【手続き代行費用】※必ず発生します

その他、お客様のご要望により以下のように別途費用が発生する場合があります。ご了承ください。

検査・登録・届出費用 車両を登録する陸運局に持ち込んでナンバーを取得する費用
行政書士料 登録に必要な書類を作成する費用
車庫証明届出費用 管轄の警察署に車庫証明の申請手続きを行う費用
納車クリーニング 内外装をクリーニングする費用

【手続き代行費用】※ご契約内容によって発生することがあります

納車費用 ご自宅まで納車するための費用。弊社では、ご来店にてお引き渡しとなりますので、基本的にいただいておりません。納車をご希望の方はご相談ください。
希望ナンバー申請手続き お好きな数字をご希望の場合は、あらかじめ申請手続きが必要になります。
下取り諸費用 下取り車がある場合に発生します。下取り車の名義変更もしくは、抹消手続きなどを行うための費用です。

【預かり法定費用】

取得税 車を取得する際に支払う税金。取得価格の5%がかかります。都道府県が算出する原価償却率に沿った金額になりますので、購入時の車両本体価格ではありません。
自賠責保険料 車検がない車の場合・・・25ヶ月分の保険料金
車検が残っている車の場合・・・車検満了日までの保険料金
自動車税 排気量に応じて課税されます。4月1日から翌年の3月31日が基準になるため、年度途中の購入の場合は購入月から次の年の3月31日までを月割りにてご請求させていただきます。
自動車重量税 車検がない場合、車両の重量によって課税される費用。車検が残っている車には費用が発生しません。
自動車リサイクル料金 廃車にするときの費用。
車庫証明費用 管轄の警察署に車庫の申請をする場合に支払う費用。
ナンバー代 ペイント式、字光式ナンバー、希望の数字のナンバープレートが選べます。

主な書類

取得税 車を取得する際に支払う税金。取得価格の5%がかかります。都道府県が算出する原価償却率に沿った金額になりますので、購入時の車両本体価格ではありません。
自賠責保険料 車検がない車の場合・・・25ヶ月分の保険料金
車検が残っている車の場合・・・車検満了日までの保険料金
自動車税 排気量に応じて課税されます。4月1日から翌年の3月31日が基準になるため、年度途中の購入の場合は購入月から次の年の3月31日までを月割りにてご請求させていただきます。

※オートローンをご利用のお客様は、引落の銀行口座番号と銀行届出印もご用意ください。
※下取りの車があるお客様は、以下の書類もご用意ください。

譲渡証明書 譲渡証明書は弊社でご用意しておりますので、実印をいただきます。
納税証明書 自動車税の領収書です。紛失してしまった方はご相談ください。
住民票 車検証の住所と印鑑証明書の住所が違う場合、必要になります。

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